ミヤホームの提案住宅 暖欒の家
CONCEPT

 

日本の住宅は昭和30年に始まった公団住宅の2DKから約50年間に
渡って3LDKや4LDKといった間取りを追求し続けてきました。                                          しかし、不登校や引きこもりといった子供の問題や
ストレスを抱えたままの親が増えている原因の1つは、その
間取りにあるのではないかとミヤホームでは問題提議をしています。
家族の自然なコミュニケーションがとれる住まい、暮らしやすい動線を考えた住まいとは何か「私」を大切にしながら家族と共に過ごす時間を楽しむことが出来る住まいとはどうあるべきかを突き詰めた結果
誕生したのが「暖欒の家」です。
そこには昔の日本の住宅が持っていた「家族の気配を感じる暮らし」がよみがえり、確かな性能を持った住宅だからこそできる縦に横に開放感のある空間を楽しむ暮らしが実現します。

イメージパース

「コミュニケーションキッチン」「かくれん房」

 

                                                  

階段の途中で床を広げ、キッチン・ダイニングを設けました。吹抜けでリビング、フリースタディーエリアとつながっていて、キッチンに立ちながらダイニングはもちろんリビングやフリースタディーエリアまで見渡すことができ、会話もしやすい配置です。 またコミュニケーションキッチンの下には半地下の巨大な収納空間が広がります。天井高さは低いですが、タンスを置いり、たまにしか使わないもの、思い出の品々を収納しておくことができます。この空間があるので他の部屋はすっきり片付きます。

「チャイルドルーム」

 

                                                              

子供の成長に応じて個室が必要になっても、ドアを閉めてしまったら中で何をしているのかわからないような部屋にはしたくありません。収納や家具によってそれぞれのスペースに仕切って使う部屋にすると、プライバシーを保ちながら、家族の気配を感じることができ、孤立しない子供部屋になります。

「フリースタディエリア」

 

                                                                        

吹抜けで1階と2階の空間がつながっているため家族の気配がわかる多目的スペース。帰宅後のお父さんも子供たちに気軽に声をかけられる、そんな和やかなスペースです。

「開放感のある吹き抜け空間」

 

                                                                          

家族が集まるリビングと玄関の上は吹き抜けを設けています。天井高が高いので開放感が生まれます。高い位置の窓からの太陽の光は部屋の奥まで届き、冬でも光あふれるリビング空間です。

「バスルーム&パウダールーム」

 

                                                                      

従来、洗面所は、洗面化粧台があり入浴のときは脱衣スペースになる部屋、という考え方が一般的でした。この、浴室+洗面所という定説を破り、浴室―脱衣室(フィッティングルーム)―化粧室(パウダールーム)の3つに分けた提案です。フィッティングルームとパウダールームを分離することによって、入浴で着替え中の人がいても気兼ねすることなくパウダールームを使うことができます。

「フリールーム」

 

                                                                  

ウォークインクローゼットにすることが出来るフリールームをご用意。始めは物があまりなくても、暮らしているうちに物はどんどん増えてしまうものです。収納が足りなくなってきた時大型収納に出来る部屋です。それまでは、子供が遊んだり、勉強できるスペースにしたり。テレビを見るスペースを設けておけば、もう一つのリビングがあるようなくつろいだ過ごし方もできます。また、ご両親やお客様がお泊りになるときのための予備の部屋としてお使いいただけます。

高気密・高断熱

 

                                                                    

ミヤホームは地球環境のことを考え、積極的に「環境対策」を提案いたします。
@外張り断熱工法です。
家全体を断熱材でスッポリ包み込むことにより、家全体がどこでも同じ快適な温度となり、大きな省エネルギー効果が得られます。
Aノンフロン断熱材を使います。
オゾン層を破壊せず地球に優しい断熱材です。
Bオール樹脂サッシ+LOW-Eペアガラス
断熱材をいくら使っても「窓」から熱は逃げていきます。窓の性能によって住宅の快適性は大きく左右されます。「オール樹脂サッシ+LOW-Eペアガラス」は「アルミサッシ+ペアガラス」の約3倍 「アルミ樹脂複合サッシ+ペアガラス」と比較しても約2倍の断熱性があります。

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